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自己主張ができるうちに、そして、もしそれが出来ないときは、
親しいお身内の方が代わってこのカードを提示しましょう。
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| (1) |
医師および医療関係者の皆様 どんなときにも わかりやすくかつ温かく 説明をしながら私の治療に当たってもらうようにお願いします |
| (2) |
私が 老化や病気のために いろいろなことが分からなくなって 身の回りのことを手伝って貰う必要が出てきたときには 自宅であっても 施設であっても 病院であっても 最期まで暴力的なケアではなく 人間らしく接するケアをしてもらうようにお願いします |
| (3) |
私が 現在の医学では治らないと 客観的科学的に判断されたとき および老齢に至っているときには 形式的な検査や単なる延命治療ではなく 苦痛の緩和と精神的やすらぎにつながるケアを 受けさせてもらえるようにお願いします |
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手続きの仕方・料金
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カードの発行を希望される方は、郵便振替で1,000円を入金していただければ、5枚セットのカードをお送りします。 |
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年会費をお納め頂いた方には、『いのちの花の会』カード(5枚セット)をお送りいたします。 |
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さらに、追加をご希望の場合は、郵便振り込み用紙に「いのちの花」カード1セット追加希望とお書きの上、年会費とは別に1,000円をお送りください。(1セット5枚毎に1,000円で何セットでもどうぞ) |
【郵便振込先:日本いのちの花協会 01030-4-37789】
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5枚のカードは、ご自分のために何枚も名前を書いて、お子様などにお預けいただいても良いし、自分用を除いた後は親しい人や、関心のある人にプレゼントして頂いても良いと思います。また入院や施設入所の際にそのうちの1枚を保険証と共に提出されることをおすすめします。 |
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