介護・医療体制

花の家では、ライフケアマネージャーがご契約いただいた個性あるお一人お一人の生活全般から、
認知症のケア及びターミナルケアを含む健康管理までを、総合的に把握し、必要に応じて各分野の専門医と可能な範囲で家族の協力を受ける形で
ライフケアマネージメントを行います。

最期まで安心の介護・看護体制

花の家は最期の看取りまでを実践する専門看護付総合ホームです。
「花咲くリハビリ体操」を取り入れ、寝たきり予防のケアにも尽力しています。
看護師が医師やケアワーカーと連携して最期の看取りまでのお世話をします。

最期まで安心の介護・看護体制

ホームドクターとの協力体制

ホームドクターとの協力体制

「花の家」の協力・連携関係にあるホームドクター十倉先生には、昼夜を問わず電話相談・往診をお願いしています。
他に、精神科は上野医師、皮膚科は渡邊医師、歯科は山口歯科医院に往診して貰っています。

ケアの内容

食事は

食事は「くすりであり楽しみである」という基本姿勢を持って、お一人お一人にとっておいしい食事を、病気や症状に合わせて手作りします。そして、最後まで口から味わって頂ける方法を追求します。

どういうところで

「花の家」の利用者は、日中はリビングルームにて、食事やリハビリ、レクレーションを楽しんで頂き、夜間は状態に応じて個室、複数室でお休み頂きます。特に最期(ターミナル期)は、人の気配を感じて頂き易く、かつ落ち着ける場所を選びます。

リハビリは

最後まで人間としての尊厳を保持して頂くために、楽しみながらのグループリハビリ、および個人の状態に応じた個別リハビリを、退屈しのぎの提供と合わせて、ケアプランを建てて実施しています。日中のほとんどを、リビングルームまたはお元気クラブにてお過し頂きます。

どのようなスタッフがどのくらいの時間

「花の家」では、特に、理念とケアの方針に基づいて研修と訓練を受けた看護師とケアワーカーが中心となって、24時間365日体制でケアに当たります。看護師は夜間は携帯電話にて対応し、1020分位あればいつでもかけつけられる場所に住んでいます。
(※往診医も、看護師の連絡を受けて、24時間いつでも看護師と同様の対応が出来るように契約をしています)

どういう姿勢で

「花の家」では、人間としての尊厳を踏みにじるような規制や抑制を行わず、一人一人のニーズに沿ったケアによって、孤独ではない人生を全うされる支援を行います。

ターミナル期の治療的ケアは

「花の家」では、医師の診断で、一時的な使用によって回復が予測できる場合を除き、原則として、持続的な経管栄養、導尿カテーテルの装着、24時間の持続点滴は行いません。

健康と疾病の管理は

「花の家」では、慢性疾患の健康管理、精神科疾患の健康管理、骨折や急性疾患の対応を、キャリアを積んだ看護師が、医師及び救急指定病院の協力を受ける形で、家族と共に責任を持って行いますが、病院での入院治療は出来る限り短期間となるように配慮します。

ご家族との信頼関係で

「花の家」では、ご契約者(ご家族)との信頼関係を基盤としてサービスの提供が円滑に進められる事を認識し、定期的にもしくは必要に応じて臨時にも、ご利用者の心身の健康状態を、大まかな(又は特徴的な)ケア内容と共にご報告及びご連絡致します。又、病状やケア内容の説明は、主として、キャリアを積んだ看護師が行うようにします。
ご希望により、主治医の説明もお受け頂くことが出来ます。

花の家の日常的ケア

花の家では、温かな言葉、温かな目、
おいしいごはん、ちゃんとしたケア、
最期まで孤独にさせない場所でのケアを実施しています。

1日の詳しいケア内容についてはこちら

花の家の日常的ケア

花の家の看とりケア

看とりケアは、ナースとドクターとケアワーカー、
そしてボランティアのチームワークで尊厳ある人生の仕上げとなるように努めています。

ナース、ケアワーカー、ボランティア、アシスタント

花の家のリハビリ

リハビリは楽しんで生きること。

最期まで人間としての尊厳を保持して頂くために、
楽しみながらのグループリハビリ、
および、個人の状態に応じた個別リハビリを退屈しのぎの提供と合わせてケアプランを立てて実施しています。
日中のほとんどを、リハビリルームにてお過ごしいただきます。

リハビリルーム

1日2回(午前10時と午後2時)のリハビリを行っています。

午前10時 リハビリテーション

午後2時 リハビリテーションとレクリエーション

食事へのこだわり

食事はくすりであり、楽しみである。

食事はくすりであり、楽しみである。
これは花の家の食事についての変わらぬ考え方です。最期まで身体に良いおいしい食事を残さず召し上がって頂くための努力を続けています。

三色丼

花の家こだわり!便秘に効果あり!

手作りジャム(センナ入り)高齢者のケアの悩み"便秘対策"は手作りのおいしい花ジャムで

花の家では、ご利用者の便秘対策として2003年から代表の宮田が研究と工夫を重ねて作った花ジャムを使っています。問題となるような副作用もなく、小匙12杯で快便が見られる花ジャムを、現在は宮田代表と厨房スタッフの共同作業で作り続けています。他に、貧血対策としての花レバーや、風邪予防として年中無休で毎日1回、おろしたての生姜湯を飲んで頂いています。

材料