会社案内・アクセス

会社概要

会社名 日本いのちの花協会 有限会社
役員 代表取締役   宮田さよ子
所在地 606-8222 京都府京都市左京区田中樋ノ口町31
電話番号 075-723-2909
設立 19925
資本金 2,000万円
売上高 55,000万円(20143月実績)
従業員 80
事業所 1)有料老人ホーム(住宅型) 「北白川の花の家(本館・別館)」「みかげの花の家」
2)訪問介護事業所
3)デイサービス「お元気クラブ」
4)居宅介護支援事業所
事業内容 1)専門看護・介護付終身ホーム「花の家」2カ所運営(有料老人ホーム 住宅型)
2)介護保険、訪問介護、居宅介護支援等の指定事業所
3)医療とケアに人間の尊厳を求める「いのちの花の会」カードの発行
4)高齢者にやさしい店「水曜花カレー」の提供

アクセスマップ

沿革

1992年  5

「京都在宅ケア研究所」を開設。

代表、宮田さよ子が、医療の現場と社会福祉の実践を通して、ホームヘルパーの派遣だけでは、病弱虚弱な高齢者の方々の尊厳ある生を豊かに支えることが出来ないことを実感し、総合的ケアの知識と技術を持つ人材育成の研修機関として開設。ケアワーカー養成講座の開講、その講習終了者の協力を得て、デイケアサービス、在宅サービス、リハビリくらぶ等に取り組む。

1993年  2

「いのちの花通信」創刊。

1994年  9

「いのちの花の会」発足。日本いのちの花協会に改称。

周囲の者の勝手な都合や思い込みで、終末医療を進めるのではなしに、生命の主人公としての希望を主張しようとインフォームドコンセントと尊厳死を求める「いのちの花の会」を発足させて、会員カードを発行。「京都在宅ケア研究所」を「日本いのちの花協会」に改称し、有限会社とする。

1995年  3

24時間365日体制の高齢者ターミナルケアを開始。

高齢者マンションにて、24時間365日体制の在宅ケアを実践。医師及び医療機関と提携した看護師のお世話と、より豊かな暮らしを支えるケアワーカーのお世話というチームケアで、人間的で苦痛なく残された人生を全うしていただくホスピス機能と終末期の看取りの看護を行うターミナルケアを実現する。

1995年  3

専門看護・介護付き終身ホーム「高野の花の家」「みかげの花の家」を開設。
リビングルームを中心としたケアを開始。

お世話を必要とされる高齢者の方々が、最期のときまで少人数の家庭的な雰囲気の中で、毎日を楽しみながら暮らしていただけるよう、経験を積んだ看護師と介護の訓練を受けたケアワーカーが責任を持って、病気のケアと日常生活のあらゆる面を心を込めてサポートする「高野の花の家」を開設。続いて、「みかげの花の家」も開設する。

2000年  4

公的介護保険の導入。

居宅介護支援事業者、訪問看護事業所、訪問介護事業所の指定を受ける。
専門看護・介護付き終身ホーム「北白川の花の家」を開設。
「いのちの花ガーデン」を大津市に開設。

2002年  1

「いのちの花の会」を医療とケアに人間の尊厳を求める内容に変更。

2002年  5

「いのちの花ガーデン」で創立10周年のガーデンパーティーを開催。

2003年  5

「みかげの花の家」の隣に協会本部と《本部の花の家》を新築。

「介護のいろは教室」を開始する。

2004年  8

ISO9001認証

2007年  5

「北白川の花の家」の隣地に「北白川の花の家 新館」(鉄筋コンクリート4階建て 一部5階建て)を新築。

事務局本部を「北白川の花の家 新館」へ移転する。

2008年  1

いのちの花サロンと研修会場を「北白川の花の家 新館」に開き、外部ご利用者にも「すいよう花カレー」を開始。

2008年  3

全「花の家」を有料老人ホーム(住宅型)として京都府に届出、受理される。

2010年  1

介護の電話相談を開始する。

2011年  1

お元気クラブ(週1回の認知症予防リハビリとレクレーション)を開始する。

2012年  4

お元気クラブを週2回(木・土)に開催する。

2012年  5

「北白川の花の家」にて20周年記念のつどい開催。
記念誌「いのちの花を」発行。
DVD「最期まで人間の尊厳を守る花の家を支える人々」発行。

2013年  5

沖縄県の石垣市に、シニアにやさしい「ホテル石垣島の花の家」をオープン。(スタッフの保養所としても活用)
宮田薫夫専務が管理者として常駐。

2014年  9

旧「北白川の花の家(別館)」に要支援段階の有料老人ホーム(9室)とリハビリデイサービス「お元気クラブ」オープン。

2015年  7

旧「高野の花の家」に高齢者にやさしい店「花カレーとおでん」のレストランをオープン予定。