花の家では、三度の食事が<おいしいごはん>であることが重要です。また食事は、くすりであり、楽しみであるという考えに基づいています。
私たちには、最期まで、おいしい食事を食べてもらいたいという願いがあります。
お蔭様で、花の家では<食べ残し>というものが、殆ど出ません。
ご利用者はもちろん、ご利用者と一緒に介助をしながら食べる職員からも。病気や症状の改善に役立つ、そして生活習慣病にならないためにも、<おいしいごはん>とおやつの、研究と工夫は常に欠かせません。
それを最期まで口から食べていただけるための、ケアやリハビリも併せて、みんなで楽しみながら、続けていきます。
「ああ おいしかった」と言って、安らかな永遠の眠りにつくことができれば、色々あった長い人生も、幸せな最期になるのだと思うのです。
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