お食事へのこだわり
花の家では、三度の食事が<おいしいごはん>であることが重要です。また食事は、くすりであ
り、楽しみであるという考えに基づいています。
私たちには、最期まで、おいしい食事を食べてもらいたいという願いがあります。


お蔭様で、花の家では<食べ残し>というものが、殆ど出ません。
病気や症状の改善に役立つ、そして生活習慣病にならない
ためにも、<おいしいごはん>とおやつの、研究と工夫は常に欠かせません。
それを最期まで口から食べていただけるための、ケアやリハビリも併せて、みんなで楽しみながら、続けていきます。「ああ おいしかった」と言って、安らかな永遠の眠りにつくことができれば、色々あった長い人生も、幸せな最期にな
るのだと思うのです。
【ラクラクゴックン】
嚥下能力の低下した方にも口から食べてもらえる。使用時はご利用者の表情や飲み込みの観察をしっかりと行う。
【形態別、個別メニュー】
お一人お一人の咀嚼や嚥下状態に応じて、様々な柔らかさや刻み方の工夫をして、全部召し上がって頂けるよう工夫をしています。
| 三色丼(普通食) | 三色丼(ミキサー食) | |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
| 山かけそば(普通食) | 山かけそば(ミキサー食) | |
![]() |
![]() |
|
| クリームシチュー(普通食) | クリームシチュー(ミキサー食) | |
![]() |
![]() |

花ジャムの材料- 花の家では、ご利用者の便秘対策として2003年から代表の宮田が研究と工夫を重ねて作った〈花ジャム〉を使っています。問題となるような副作用もなく、小匙1〜2杯で快便が見られる〈花ジャム〉を、現在は宮田代表と厨房スタッフの共同作業で作り続けています。他に、貧血対策としての〈花レバー〉や、風邪予防として年中無休で毎日1回、おろしたての生姜湯をお飲み頂いています。

*詳しくお知りになりたい方は事務局までお電話ください。作り方の資料をさし上げます 
全ての材料をミキサーにかけてから煮る
花ジャムをビンに詰めて冷凍保存























