花の家


HOME > 創業の精神・理念
創業の精神・理念
花の家とは
入居案内
沿革
いのちの花の会
活動紹介
報道記事
スタッフ募集

創業の精神
 老いていても 病んでいても 一人一人の生命の花が 最期のときまで踏みにじられることがないように より豊かな生を支える活動を行う

実践の理念
 創業の精神を踏まえ 利用者が 最期まで尊厳を失う事なく 生を全うできるように支援する

ケアの基本方針
1.  利用者がいかなる症状を持っていても、尊厳ある人格をもった一人の社会人として向き合い、かつ高齢期にある人として敬愛する
2.  利用者一人一人とよいコミュニケーションを心掛け、利用者全体の調和をはかる
3.  利用者の安全を図りながらケアを行う
4.  高齢期の身体状況に応じた適切な食事を楽しみながら食べてもらう
5.  最期まで一人の人間として生活してもらうために『わたしたちの願うリハビリ』を取り入れたケア計画を立てて実践する
6.  温かで落ち着いた環境を整える
7.  病気の予防と早期発見につとめ、一人一人のニーズに沿ったケアによって、少しでも長く『花の家』での生活を楽しんでもらう
8.  看取りのケアにおいては、安らぎの中で尊厳ある人生の仕上げとなるよう、苦痛の緩和と精神的慰安につとめる
 

わたしたちの願うリハビリ
 リハビリは 暮らしの中で 楽しみながら動くこと
 リハビリは 自分の力で座ること 立つこと 歩くこと
 リハビリは 自分の力で 食べること トイレに行くこと 体をきれいにすること
 リハビリは 誰かと話すこと 笑うこと 感動すること
 リハビリは 自分のために誰かのために掃除すること 料理すること 洗濯すること
 リハビリは 一人でみんなで散歩すること 歌うこと 踊ること
 リハビリは 一人でみんなで仕事すること ゲイジュツすること
 リハビリは 知らない人とも仲良くなること
 リハビリは 楽しんで生きること
  それが わたしたちの願うリハビリ


ケアマネージメントの方針
 ケアマネージメントは・・・
   ケアマネージャーが個々の生活全般から認知症のケア、ターミナルケアを含む健康管理までを把握。必要に応じて専門家の協力を仰ぎ、マネージメントします。
 どういう所で・・・
   グループでの生活を楽しんでいただけるよう、一軒家の家族に近いかたちをとった専門看護付ケアホーム「花の家」でケアします。
 どのようなスタッフがどれくらいの時間で・・・
   ISOに承認されたケアチームが、24時間365日体制でケアにあたります。
 どういう姿勢で・・・
   個性を尊重し、それぞれが生活を楽しめるよう配慮。一人の人格を持った人間として、最期までその尊厳を大切にします。
 健康と疾病の管理は・・・
   慢性疾患や精神科疾患の健康管理、骨折や急性疾患の対応を、経験を積んだ看護師のケアマネージャーが、医師などの協力を受ける形で責任を持って行います。
 食事は・・・
   美味しい料理を心をこめて手づくり。お一人おひとりの症状などに合わせてご用意します。そして最期まで口から味わっていただける方法を追究します。
 入院は・・・
   医師の診断で、一時的な入院治療によって回復する予測が得られない時などは、ホーム内で医師らの協力を得ながらケアを続けます。
 ターミナル期の治療的ケア・精神的ケアは・・・
   原則として持続的な経管栄養、導尿カテーテルの留置、24時間の持続点滴は行いません。事情の許すかぎり、ご家族とともに最期の看取りを行います。
 ご家族との信頼関係で・・・
   ご契約者(ご家族)との信頼関係を基盤とし、サービスの提供が円滑に進められるよう定期的もしくは随時に、病状やケア内容をご報告します。
ページの先頭へ戻る