研修体制
スタッフは理念と方針を実現するために、30の大項目と185の中項目、および沢山の小項目や詳細にわたる、マニュアルのファイル『いのちの花高齢期総合ケア塾』のテキスト、通称【30項目】を持っています。このファイルの中味をもとにして下記の様々な研修を行い、最期まで人間の尊厳を守るケアに取り組みます。
■ボランティア研修
採用の決まった学生が、いきなり現場で戸惑わないために勧めている制度です。この頃まずはじめに取り組む、ご 利用者とのコミュニケーションやレクレーションは、入社後も永遠の課題です。

■新人研修(理念と方針)(指導:代表)
日本いのちの花協会は、なぜ生まれたのか。理念と方針の表すものは何か。その実践には何が必要か。ここで学んだ ことを、何年もかけて自分のものにしていきます。
■新人実技研修(週1回/3ヶ月間)
実際に、スタッフの腰痛を防ぎながら、安全で確実で人間の尊厳を守るケアの方法を学びます。

■個別研修
だれもが何らかの弱点を持っています。反対に得意なことも必ず持っています。得意なスタッフが苦手なスタッフに、コツを教え、解決に導く研修です。コミュニケーションや、後輩の指導、野菜の切り方、スタッフ自身のお化粧法などについても行ってきました。

■部署別会議
今、全体の抱えている課題は何かを、周知し、全員がレポート提出をします。また、毎月出される代表メッセージに対してのレポートも書きます。
■スタッフ研修
ほぼ全てのスタッフが受ける研修。ケアプランの立て方、事務能力やチームワークから実技大会まで、ケアに必要なあらゆるテーマに取り組みます。
■スタッフ心身の健康管理
看護師とキャリアコンサルタントが、スタッフ自身が健康でいきいき働けるように支援します。
■連絡会議(月1回)(指導:代表)
各部署の責任者が1ヶ月間のまとめと考案を報告し、他部署の責任者から意見などをもらいます。
■部署別研修(月1回)(指導:各部署責任者)
代表、事務局、他部署からの重要事項の重要事項の通達と向上目標にそったテーマでの各部署ごとのミーティングを行います。
■内部監査(月1回)
各部署で定められた業務の遂行が正しく実施されているかを他部署から選ばれた審査員が監査します。その結果、問題がある時は速やかに是正を促して理念と方針に基づいた業務をチームで遂行します。
■食中毒・感染防止委員会
各種食中毒の防止および、インフルエンザや、ノロウイルスなどの日常的予防のための活動を行って、徹底告知を図ります。

■リーダーシップ研修(月1回)(指導:代表)
後輩の育成に貢献すべき時期にある中堅となったスタッフが自ら成長しながら、後輩の成長支援を行っていくための研修。
■シニアリーダー研修(月1回)(指導:代表)
当協会で経験を積んで中高年となったスタッフが若いスタッフやボランティアの育成に貢献するための研修。
■樹の花・花の実 定例研修(月1回)
花の家の環境整備や洗濯リハレクの補助を行う有償ボランティアやアシスタント業務を行うスタッフに必要な情報の提供や、研修を行う。
■マナー・環境委員会(月1回)
スタッフのマナーや服装の指導と花の家の中外の環境がいつも美しく整っているように支援を行う委員会。
■防災委員会(月1回)
花の家および近辺に予測される非常事態に備えて非常時用の物品や食品を用意したり避難訓練(年1回)を実施します。




■節電委員会
これまで花の家で実施してきたエコ対策に加えて脱原発に向かうために、自分達にできる節電対策をアピールしていきます。


















