研修内容

スタッフは理念と方針を実現するために30の大項目と185の中項目および沢山の小項目や詳細にわたるマニュアルのファイル『いのちの花基本ケア30項目』のテキスト、通称【30項目】を持っています。

このファイルの中身をもとにして下記の様々な研修を行い、最期まで人間の尊厳を守るケアに取り組みます。


研修一覧

新人研修

 

採用前研修

筆記試験と面接に通ると4日間の現場研修があります。 そこで働く職員の評価と、現場を体験した上での本人の決意とがうまく合えば、花の家のスタッフの一員に。

 

 

 

部署別会議
(毎月)

今、全体の抱えている課題は何かを、周知し、全員がレポート提出をします。また、毎月出される上司メッセージに対してのレポートも書きます。

 

 

 

責任者研修
(毎月)

様々なリスクへの対策や全体のレベルアップに向けて管理者として求められていることについて、実際的課題とあわせて取り組む代表からの研修です。

 

 

 

その他会議

責任者会議、ケアワーカー会議、ケアマネ会議、看護師会議、花の実スタッフ定例会議、樹の花スタッフと野の花スタッフの定例会議。

※花の実:知的障害のあるスタッフ

※樹の花:有償ボランティア

※野の花:無償ボランティア

スタッフのためのストレッチ体操

 

 ボランティア研修
(学生インターンシップ制度)

採用の決まった学生が、いきなり現場で戸惑わないために勧めている制度です。この頃まずはじめに取り組む、ご利用者とのコミュニケーションやレクレーションは、入社後も永遠の課題です。

 

スタッフ研修
(毎月)

ほぼ全てのスタッフが受ける研修。ケアプランの立て方、事務能力やチームワークから実技コンテストまで、ケアに必要なあらゆるテーマに取り組みます。

 

 

 

実技コンテスト
(春・秋)

花の家では根拠をふまえた実際的なケア技術が必要です。それぞれのチームやスタッフのレベルに応じた実技の課題のコンテストがあり、上位者は表彰されます。

 

 

 

スタッフ心身の健康管理

健康でいきいき働けるように看護師と保健師が支援します。深夜勤務者は年2回、その他の人は年1回の健診も。

 

 

 

関西地区の事例発表会で最優秀賞に

 

新人研修(理念と方針)
(指導:代表)

日本いのちの花協会は、なぜ生まれたのか。理念と方針の表すものは何か。その実践には何が必要か。ここで学んだことを、何年もかけて自分のものにしていきます。

 

 

 事例発表会
(毎年7月)

各部署から発表する課題を出してまとめ、発表会をもちます。どの部署もその時々の課題や成果を生き生きと発表します。そして外部へも。

 

 

 

 

個別研修
(随時)

誰もが何らかの得手不得手を必ず持っています。得意なスタッフが苦手なスタッフにコツを教え解決に導く研修です。コミュニケーションや、後輩の指導、野菜の切り方、スタッフ自身のお化粧法などについても行ってきました。

 

新人担当者

新人が職場になじめるまで、花の家でキャリアを積んだ熟年スタッフが1年間、見守り、相談に乗ります。

 

 

 

 

スタッフ実技研修

 

 新人実技研修
(2時間×11回)

11項目にわたるケアの実技研修。看護師も介護福祉士もホームヘルパーを受講中の人も一緒になって学び、練習します。

 

 

 

 各種委員会
(毎月)

14の委員会が年間計画をたてて、理念と方針の実現に向けて活動しています。 ●防災 ●防火 ●感染防止  ●研修 ●看護部 ●ケアマネ  ●食中毒予防 ●献立改善 ●節電 ●樹の花 ●花の実 ●マナー  ●環境 ●レクレーション

 

 日勤リーダー研修
(隔月)

各花の家で、その日の動きを采配するのは日勤リーダーです。日勤リーダーをするスタッフが理念と方針を実施とつなげて考えられているかは大きな問題です。

 

 

 

スタッフレクリエーション

スタッフ同士のよりよいコミュニケーションのために。花クラブ(花サロンにて食事とカラオケ)、新人歓迎会、望年会、花バザーなど