花の家のチーム

全員が理念と方針の実現のために集まり
強い信頼で結ばれたチームです

医 療

看護師は生活・医療・リハビリ・楽しみ・
家族支援・・・全てとつながり
コーディネートする看取りの要
苦痛を緩和するケアを中心に
全職種が1つになれるよう
リードする責任を負っています

介護(看護)が「科学であり芸術であり職業」であり続けるために

副代表西原のり子
看護師(保健師) ケアマネージャ―
大阪芸術大学映像学科卒 京都中央看護保健専門学校(現大学校)卒

2002年、新卒で花の家で働き始めたころ「介護」「認知症」「看取り」という言葉はまだまだ一般的ではありませんでした。
少子高齢化による社会の変化と共に急激に情報が広まり「言葉は知っている」という人の方が多くなりました。代表の宮田が創業時より掲げてきた、認知症がある方の尊厳を最期まで守るという理念も、当然のことと言われるようになりましたが、実態についてはまだまだ課題を抱える場所が多いようです。特に、関係する複数の専門職、ご家族までが一体になったチームの醸成は大変な事業だと思います。
それがすでにある花の家でも、介護(看護)がナイチンゲールの言う「科学であり芸術であり職業」であり続けるためには、スタッフ一人一人のたゆまぬ学習とそのサポートが不可欠です。
成長に対する信念をもつ仲間とともに、様々な事業を通して挑戦を続けていきたいと思います。

「花の家」の
往診主治医として 
協力しています。

十倉医院院長 主治医十倉孝臣
往診医
機関名 担 当
十倉医院 ホームドクター・
内科
ウエノ診療所 精神科
あすかい歯科 歯 科

常々感じていることは、宮田代表はもちろんですが、花の家のスタッフ全員が協会の理念である「さいごまで人間らしく」をよく理解して信念をもってケアを実践されているということです。
実際に入居されている方々を往診するたびに見ていると、日中はスタッフと庭園を散歩されたり、自室でくつろいだり、大きなリビングルームで昔からの友人のように賑やかに会話をしておられたりと、一人ひとりに寄り添った対応に、正直なところ驚くほどです。それと同時に、看取りまでのケアでは、重症になられてからのケアも注意深く行われており、「花の家」のケアは究極の介護ではないかと感じています。
家族と楽しく、自分の自宅で過ごすのが理想ではありますが、入居者とスタッフが信頼し合っている「花の家」のようなホームに入ることが出来れば、しあわせな人生の仕上げになると思います。
私も、共感するその理念と方針を、「花の家」のスタッフと共有していけたらと考えています。

ケア

本当に難しい仕事だから、
ずっと研修を受け学び続ける。
花の家で直接指導育成した
スタッフだけで構成

ケアマネ・看護師 20年目河合 明美

花の家のご利用者は、認知症の方が中心ですが、いつもリビングで和気あいあいと過ごしておられます。
スタッフにとっても癒されますが、時々訪問されるご家族からも、癒される場所ですと言って頂けます。
スタッフにとっては職種を超えて一緒に勉強したり、指摘しあったりそれぞれの不足な点をカバーしあったりできています。そしてまた目標を明確にして成長することをサポートしてもらえる場所でもあります。
ケアワーカーとナースが、またケアマネとしてもいつも顔を合わせて話が出来たりご家族のお気持ちをケアワーカーや医師に伝えやすいチームワークが出来ていることも花の家の自慢できることだと思います。

ケア(介護福祉士) 7年目渡辺 由紀子

ご利用者はいつも誰かが一緒で孤独ではない形で、最期まで誰かに見守られながらお過ごしいただけています。
スタッフもまた、一人で孤立することが無いように互いに声を掛け合って支えあうことが出来ています。そして私のように高齢になっても、研修を受けて自分たちでも勉強したり高め合ったりして行けるところが有難いと思っています。それから環境は、ご利用者にとってはもちろんだと思いますが、スタッフの私にとっても、四季折々の花が咲く花の家はとっても癒されます。特に4月から5月にかけての桜からバラへ切れ目なく咲き乱れる季節は最高です。そして屋上ガーデンからご利用者と一緒に眺める大文字山の眺めもまた格別です。

ケア 4年目清人 竹識

ご利用者は重症の方も含めて日中はリビングで、和気あいあいと家族のように過ごされています。
スタッフとしては、面倒見の良い年配の方にいつもやさしく励まされています。
環境は、京大の隣で緑が多くてその名の通り、庭には緑の草花や四季折々の花が咲き誇っていて癒されています。

栄養部 2年目櫻井 篤

ご利用者は、いつもリビングに集まって、和気あいあいと過ごしておられるのがいいなと感じています。最近週に一度のランチパーティを始めて、ご利用者も楽しんで頂けているようです。
スタッフにとっていいところは、毎日が勉強になることばかりで成長を続けていけることです。
花の家の環境は、花に囲まれてきれいです。花を見ながらサロンで食べるお弁当は特に美味しく感じます。

事務 2年目藤本 嘉奈子

お一人お一人のご利用者に対して、スタッフがいつも寄り添っている感じがします。スタッフ間では、部署や職種が違っていても明るく声を掛け合っています。
環境は庭園の緑も花も手入れが行き届いていて癒されます。